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ネットショッピングで自分に合ったTシャツを選ぶ方法。

コンクリートの壁に白と黒のTシャツがハンガーにかかっている

オンラインショップでTシャツや洋服全般を選ぶ時って実物が見れないので迷いますよね。そんな悩みを少しでも解消するために、今日はTシャツの選び方をご紹介します。重要な要素は4つ:サイズ・素材・形・生地の厚み。

 

【サイズ】

一番悩むのがサイズ選び。ininkでもサイズに関する問い合わせが一番多いです。単純にSやMの表記で選ばない事が重要。Tシャツのメーカーによって同じMサイズでも寸法がかなり違います。

解決方法:サイズ表を見る
ほとんどのショップではサイズごとのサイズ表があります。その数値をみながら、自分の普段着ているTシャツを定規で計り比べるのがベストです。その際に洗濯による縮みも考慮する事を忘れずに、どんなTシャツも多かれ少なかれ洗濯する事で縮みます。1〜3cmくらいは縮む事を考えてください。

サイズ表サンプル

Tシャツのサイズ表

 

【素材】

Tシャツの素材は、一般的なのが綿100%ですが、中にはポリエステルやレーヨン等が混合されているものや、スポーツTシャツ等は100%ポリエステル等のものもあります。

解決方法:用途で使い分ける
綿100%はサラッとした肌触りで夏場は汗をかいてもすぐに乾いて体を涼しく保ってくれ一日気持ちよくきる事ができます。逆に冬場等はスポーツの後汗をかいてしまうと体が冷えてしまいがち。

ポリエステル等の混合素材は綿よりもしっとりとした着ごこちでぬくもりを感じる素材。汗をかいても体を冷やす事がなく冬場や運動をする時には最適、ただし汗をかくとちょっとベタつく感じが残ります。

基本は夏場のカジュアルは綿100%、冬場・スポーツ等は混合素材がおすすめです。でも結局は好みなので自分の好きな素材を見つけましょう。

 

【形(シルエット)】

Tシャツの形つまりシルエット、これがネットショッピングで一番難しい部分といえます。Tシャツの形は様々なものがあり、ぱっと見た目はあまり変わらなくても着た時にその差がハッキリでる事が多いのです。自分に合った形が見つかるとTシャツもかっこ良くみえます。Tシャツの形で注意する部分は襟・袖・胴の3つ。

解決方法:サイズ表と表記を確認
サイズと同様サイズ表を確認してください。たいていの場合は袖の長さ、胴体の丈の長さが数値で乗っています。そして襟ぐりの形は写真や説明で調べましょう「襟ぐり広め」等の表記がある場合があります。襟のリブの太さも確認しましょう、太め・細めかによってシルエットが変わります。リブの表記が無い事もあるのでその場合は画像で見るか、直接問い合わせてみてもいいかもしれません。女性用Tシャツの場合は胴部分にカーブがかかっている物もあるので写真や表記を確認しましょう。

 

【生地の厚み】

Tシャツの生地の厚みは意外と気にしていない事も多いと思いますが、実際着た時に意外と気になる部分です。生地の厚みは オンス(oz)で表記されいてだいたい 3.5 〜7.0(薄〜厚)の数値が普通です。5.0 oz くらいが平均的な厚みで3.5はかなり薄手、7.0はかなり厚手になります。inink のTシャツはやや厚めの 5.6 oz です。

解決方法:表記を確認
生地の厚みはなかなか写真では分からないので表記を探すか、表記が無い場合は問い合わせるしかありません。また気に入った厚みのTシャツを見つけたらそのTシャツのオンス(oz)を覚えておくといいかもしれません。

 

まとめ

以上が簡単なTシャツ選びのポイントです。今後のTシャツ選びの参考にしてみてください。最終的にはそれぞれの好みになるので自分で好きなTシャツを見つけたらその数値等を覚えておくとそれを基準に今後のTシャツを選べると思います。